受験は誰のためのものか

中受挑戦中

さん 40代

長くなりますが、今、始業前なのに職場である記事を読んで、涙が止まらなくなったので、備忘録として記しておきます。

受験すると決めて塾に入ったものの、ハイレベルな問題(主に算数)についていけず、自分から学習する兆しもなく、親に言われて渋々問題集をやる息子。

復習テストが散々だと私が怒るため、怒られないために答えを見て問題集を解く息子。
ますます自己肯定感が持てなくなり、自己否定感にとらわれるようになっている。

泣きながら旦那に言うには、塾はもう辞めたい、オレは勉強ができないからママに怒られる。
でも私には、塾は辞めたくない。

中学受験で子どもが壊れていく、親子関係が崩れていく、とよく聞きます。
こういうことか、と早くも気づいています。
親も必死、なぜなら高額な塾代も出しているし、子どものやる気が感じられないならイライラもする。

息子はもともと学校の勉強はできているし、漢字テストは毎回満点、字も綺麗だと褒められるし、算数はちょっと苦手だが、良いところがたくさんあると私は思っている。
頑張っているなと尊敬する。

だからこそ、息子のこの良いところを絶対に潰しちゃいけない。

読んで泣いた記事は、たまたま先日講演に行った親野氏の書いたもの。

中学受験を通して、子どもの自己肯定感が高まるようにする。
中学受験への強いモチベーションがない、まだ自己管理力が育っていない、学力が伴っていない、なら、潔く中学受験から撤退して、高校受験で勝負した方が良い結果が得られる可能性がある。

これが全て、今の私たちへの答えなんじゃないかと。

息子には自信を持って生きてほしい。
自分を好きでいてほしい。
良い部分を伸ばしてほしい。

息子の人生全体を見据えたうえで、持続可能な受験を目指すべきだと、改めて思いました。

ゆっくり息子と向き合ってみます。

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コメント(1)

ゆう

さん 40代

思ったこと、考えたことがお子さんにも伝わるといいですね!応援しております!
 

中受挑戦中

さん 40代

ありがとうございます。
今日は午前休で息子と2人で矯正歯科に行ったので、行き帰りで話しました。
自分は勉強ができないなんて思わなくていい、自信を持ってほしいと。
私も自分の言動に気をつけていきたいです。
 

ゆう

さん 40代

私もついダラけてる子どもを見かけたらチクッと言ってしまうことがあります。でも、私も学生時代ダラけてる時間あったよなぁ…つい忘れてしまってました。私も気をつけないといけません!
 

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