コラム厳選!小学校3年生パパママにおすすめ書籍3選

子育て本で掲載中の記事から厳選した、小学校3年生パパママ向けの大人気コラムをまとめました!

コラム特集

てつなぎ公式
  • このお題をXでシェア
  • このお題をLINEでシェア
  • このお題をfacebookでシェア
  • コメントを見る

どこに行っても通用するコミュニケーション力の育て方

1. 高卒シングルマザーがわが子をUCLA特待生に育てた45の方法

内容紹介

本書は海外留学や受験勉強のノウハウを指南する本ではありません。「〇〇すれば幸せになれる」といった正解のない時代、親が敷いたレールの上を歩くのではなく、自分で目標を定め、それに向かって自発的に努力し、自己実現できる子どもを育てる方法を解説します。

そのために必要なのは偏差値一辺倒の教育ではありません。自己肯定感や創造力、コミュニケーション力などの「非認知能力」を育むことが必要です。本書では、英才教育をいっさい施すことなく、公立中学から英語も話せない状態でアメリカの高校に進学、そこで「全米最優秀高校生」を2年連続で受賞し、アメリカナンバーワンの公立大学「カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)」の特待生になった子を育てたシングルマザーの著者が、日々やってきた子育て法を紹介します。未就学児から思春期のお子さんを持つ親御さんまで幅広い方に読んでいただける内容です。

こんな方にオススメです!

・勉強ができる、より大切なことを知りたい

・グローバルに活躍できる子になってほしい

・家庭で出来る自己肯定感を上げる方法をしりたい!

著者情報

株式会社スパークリングキッズ代表取締役。

高松 ますみ

◎――株式会社スパークリングキッズ代表取締役。元夫の赴任先、米国・バージニア州で出産と子育てを経験。アメリカのハイクラス家庭が実践する「子どもを尊重する子育て」に感銘を受け、その考え方を学び体系化する。帰国後は協調性や自制心が重視される日本社会でも通じるよう、アメリカ式の子育てをアレンジした独自の子育てを実践。その結果、英才教育をいっさい施すことなく、長女は単身でアメリカの高校に留学し、2年連続で「全米優秀生徒賞」を受賞。その後全米No.1の公立大学「カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)」に特待生として進学。長男は早稲田大学入学後、交換留学生としてUCLAで学ぶかたわら、バックパッカーとして世界中を旅した。
◎――自身は、長男6歳、長女2歳のときに離婚を経験。以来20年間シングルマザーとして、英会話教室経営や元F1ドライバー片山右京氏主催のチャレンジスクールのマネージャーなどの仕事をしながら女手ひとつで2人の子育てを行ってきた。
◎――一方で、仕事を通じて多くの親子と関わりができ、自身の子育て法をもとにしたアドバイスを行うようになる。それが評判となったことがきっかけで、潜在的な生きる力を体系的にはぐくむ子育て法、「マミーメソッド」®️を確立。2020年にそのノウハウをより多くの人に役立ててもらおうと、株式会社スパークリングキッズを設立。SNSと口コミだけで評判が広がり、国内外から多数の受講者が殺到。これまで延べ1万人以上の親子の悩みを解決してきた。

これからの時代、ネットやスマホのリスクを正しく怖がり、賢く使おう!

2. こどもスマホルール 賢く使って トラブル回避!

内容紹介

これからの時代、ネットやスマホのリスクを正しく怖がり、賢く使おう!子どもには自律の手助けを。親は自律できるよう手伝いを!ネットのトラブルはリアルで予防・解決!  

こんな方にオススメです!

・子どもがスマホを欲しがっている

・どんなスマホルールを作ればよいか悩んでいる

・ネットトラブルに合ってほしくない

著者情報

兵庫県立大学教授

竹内 和雄

1987年神戸大学教育学部卒業。
公立中学校で20年、生徒指導主事等を担当(途中、小学校兼務)。
1999年兵庫教育大学大学院修了。教育学博士。
2007年寝屋川市教委指導主事。
2012年より現職。2005年に起きた大阪府寝屋川市の事件をきっかけに携帯、ゲーム、ネット対策に取り組む。2007年読売教育賞優秀賞受賞。2012年日本道徳性発達実践学会研究奨励賞受賞。
2014年ウィーン大学客員研究員。生徒指導を専門とし、いじめ、不登校、ネット問題、生徒会活動等に重点的に取り組んでいる。
総務省、内閣府等で子どもとネット問題についての委員を歴任。
文部科学省「学校における携帯電話の取扱い等に関する有識者会議」委員。NHK「視点・論点」「クローズアップ現代」「ウワサの保護者会」等に出演。現在、本務の傍ら、ネット問題を中心に教職員や保護者向け講演を年間80回以上こなす。

「自信」と自分で「考える力」が身につく本!

3. 君を一生ささえる「自信」をつくる本

内容紹介

楽しい「しつもん」に答えるだけで「自信」と「考える力」がどんどん身につく!いま自分に自信がなくても大丈夫!学校では教えてくれない「自分らしく幸せに生きる」ために大切なことが見つかる本です。対象年齢10歳以上。

本書では、楽しいしつもんに答えることで、「自信」と自分で「考える力」を育んでいきます。対象年齢は「10歳以上」ですが、小さなお子さんは親子で楽しみながら取り組めますし、中学生以上、あるいは大人でも自分の心とじっくり向き合うきっかけとしておすすめです。  

こんな方にオススメです!

・自信や考える力をどうやってつけさせたら良いかわからない

・これからの時代、自分らしく、生きることは大事だと思う

・イラストベースの楽しい本で学びたい

著者情報

質問家

河田 真誠

相手に問いかけることで、その人の考えや行動を引き出していく「質問の専門家」として活動する。
問いかけて社員がみんなで考えるスタイルのコンサルティングや研修が、成果につながると好評で、多くの企業をクライアントに持つ。
また、全国の小・中・高校では、「自分で考える」をテーマにした「問いの授業」を行い、児童や生徒、教師、保護者から好評を博している。

記事の内容がよかったら「イイね!」ボタンを押してね

てつなぎ公式
  • このお題をXでシェア
  • このお題をLINEでシェア
  • このお題をfacebookでシェア
  • コメントを見る

コラムに関連している掲示板

  1. 子育て本
  2. コラム特集
  3. コラム厳選!小学校3年生パパママにおすすめ書籍3選

ログインありがとうございます。1ポイントゲット!

ログインありがとうございます。0ポイントゲット!