教員不足の話題から、子どもたちが通う未来の学校を想像してしまった

  • 男の子:

    8才

  • 男の子:

    5才

  • 女の子:

    3才

最近、教員の採用倍率が過去最低になっているんだって。

正直、数字の細かい話はよく分からない。
でも、「先生になりたい人が減っている」という事実だけが、心に残って。

いま学校に通っている子どもたちが、
大人になったときの学校って、どんな場所になっているんだろう。

先生の数は足りているのかな。
一人ひとりの子どもに、ちゃんと目を向けられる余裕はあるのかな。

とか勝手に一人でオタク気質を発揮しながら、いろいろ考えちゃった。

ニュースでは、試験を早めるとか、採用の工夫とか、いろいろ書かれていたけど、読めば読むほど「それで本当に良くなるのかな?」って、逆にいろいろ疑問が出てくる。

そもそも論なんだけど、どうすれば、先生になりたい人が増えるんだろうね???
働き方?待遇?
それとも、学校に求めるもの自体を見直す必要があるのかな。

個人的には学校は、「教える」だけじゃなく、「話を聞いてもらえる場所」であり続けて欲しい。

私だって、私のくだらない話をいつも笑って聞いてくれてた小学校の先生には今でも感謝してるよ(小3と小4の担任はそっと外させていただきます)。

何が一番怖いかって、こういった教育のニュースや子育てのニュースを読むたびに「今すぐ何かが崩れるわけではない」ってもちろん分かっているのに、気づいたときにはこの問題が当たり前になってしまうこと。

子どもたちが大人になったときの学校。
安心して通わせられる場所であってほしいし、働く先生たちにとっても、ちゃんと守られる場所であってほしい。

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コメント(3)

にゃんぼ

さん 40代

実際、過酷ですよね…これは使命だ!と思って教育に携わる人もいらっしゃいますが、途中で病む人も見てますし…とりあえず、採用時期とかで解決するようなことではないなと思います💦
 

ゆーたん

さん 30代

母が教員でしたが、まぁーブラックな環境でしたね、、残業代出ないのに遅くまで残って授業内容をまとめたり、家にテストを持ち込んで採点(私が子どもの時だから今は出来ないかも)家に帰ってきてからモンペからクレーム電話対応、、定年前に退職しました。同僚や後輩では病んで休職や退職したりする人多数、、その他いろんなものを見て私は先生になるのを諦めました。
色々と見直さないと、教師になりたいとはならないなぁ、と思います💦
 

ゆーたん

さん 30代

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