【独占】平熱先生オーディオブック発売記念インタビュー VOL.01
平熱先生が特別支援教育で大切にしていること
発達/発育
SNSフォロワー8万人超えの現役特別支援学校教員平熱先生に独占インタビュー
#01 平熱先生インタビューVOL.01”平熱先生が特別支援教育で大切にしていること”
平熱先生が特別支援教育で大切にしていること
てつなぎ
今回は『特別支援教育が教えてくれた 発達が気になる子の育て方』の著者である平熱先生にインタビューをします。
平熱先生よろしくお願いします。
平熱先生よろしくお願いします。
平熱先生
よろしくお願いいたします。
てつなぎ
まずは、先生になった経緯を教えてください。
平熱先生
本の「はじめに」にも書いているんですが、当初は先生になる気が全然ありませんでした。
教育委員会の「講師をやってくれないか」という電話をきっかけに、実際やってみたら「あ、おもしろそうだな。できそうだな」と思ったので、先生になりました。
教育委員会の「講師をやってくれないか」という電話をきっかけに、実際やってみたら「あ、おもしろそうだな。できそうだな」と思ったので、先生になりました。
てつなぎ
全くやったことがなかった事をやってみたんですね(笑)。
やったことないけど、やろうと思った理由は何ですか?
やったことないけど、やろうと思った理由は何ですか?
平熱先生
わたしは、教員免許を取っていたぐらいなので、教育に興味がないことはなかったんですよ。でも、教科書にそってひたすら授業をするとか、合唱コンクールの指導をすることに、全く惹かれなくて……。
そんな気持ちで特別支援学校に見学に行ったら、いい意味でめちゃくちゃだったんです。
そんな気持ちで特別支援学校に見学に行ったら、いい意味でめちゃくちゃだったんです。
てつなぎ
いい意味でめちゃくちゃ?
平熱先生
まったく型にはまっていないというか、本当に一人ひとりに合った教材・活動をしていたんです。ぱっと見、めちゃくちゃでバラバラな授業でした。無理してクラス全員を同じ方向に向かせなくていいんだなと。それだったらやってみようかなと。
てつなぎ
特別支援学校以外で先生をすることは考えたりしましたか?
平熱先生
基本的には、特別支援学校以外で先生をするつもりはないですね。
てつなぎ
それは、子ども一人ひとりにあった活動や教育にやりがいを感じるからでしょうか?
平熱先生
かっこよく言うとそうなんですけど(笑)。
どちらかというと、「みんなが同じ方向に向かないといけない」を強いる指導が苦手なので。
特別支援学校でしか先生をしたくない!というポジティブな理由というよりは、(自分には)他の学校で先生をできる気がしない…というネガティブな理由で選んでると思います。
自分の水に合うところで泳げる魚がいちばんです。
小学校で教育実習をしたときに、ちょうど合唱コンクールの指導中だったんです。ただ、歌いたくない子ってやっぱりいるんですよ。高学年とかだととくに。そういった子たちの「なんで歌わなきゃならないの?」という疑問に、わたしはその場で全然うまく答えられなくて。
どちらかというと、「みんなが同じ方向に向かないといけない」を強いる指導が苦手なので。
特別支援学校でしか先生をしたくない!というポジティブな理由というよりは、(自分には)他の学校で先生をできる気がしない…というネガティブな理由で選んでると思います。
自分の水に合うところで泳げる魚がいちばんです。
小学校で教育実習をしたときに、ちょうど合唱コンクールの指導中だったんです。ただ、歌いたくない子ってやっぱりいるんですよ。高学年とかだととくに。そういった子たちの「なんで歌わなきゃならないの?」という疑問に、わたしはその場で全然うまく答えられなくて。
てつなぎ
そうですね、自分の小学校時代を思い返すると、確かに「歌うのはちょっと恥ずかしいな。嫌だなぁ。」なんて思ってました(笑)。
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