料理は最高のコミュニケーションツール!「料理はすごい!」
つくり方の解説や工程写真は、ひたすら細かく丁寧に。調理のポイントや食材についての豆知識などをちりばめて、子どもたちが料理に興味をもつための工夫が随所に盛り込まれている。 料理を教えるのは、各ジャンルのプロの料理人。もちろん、料理初心者のおとなにとってもうれしいレシピが満載である。
食事
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ピザ
生地をつくって、冷凍しておけば、焼きたてピザが、すぐに食べられる!
つくりやすい量の材料
つくり方
(ピザ生地をつくる)
ボウルに★の材料を入れて、混ぜる。オリーブオイルと水を加えて混ぜて、ひとまとめにする。
たいらな台に、生地がくっつかないように強力粉を少しふって、1をボウルからとり出す。
けっこうちからがいるよ。手に体重をのせるようにしてねろう。両手を使ってもOK。
手のひらの下の部分で生地をおしてのばしたり、まとめたりをくり返し、5分くらいねる。
両手の横を、生地のまわりの下の部分に、軽くあてるようにしながら生地をまわし、丸くする。
ボウルに入れて、ラップをかぶせる。暖かいへやに15分おいておく。
ボウルからとり出して、4等分に切り分ける。
生地を切るときは、「カード」という道具があると便利。なければ包丁で。
外側の生地を内側に入れるようにしてまとめ、手のひらの上でころがすようにしながら丸める。
4つとも丸めたら、強力粉をふったバットにならべ、ラップをかけて暖かいへやに1時間おく。
1時間たって2倍くらいの大きさになれば、生地のできあがり。
(ピザ生地を焼く)
ピザ生地を両手でもち、ふちの部分を1cmほど残して、その内側を少しずつひっぱってのばす。
のばすまえの生地には、かわかないようにラップをかけておくよ。
クッキングシートに強力粉を少しふる。10をおいてひろげ、全体にフォークで穴をあける。
焼いているときに、生地がふくらんでうきあがらないようにするためだよ。
くっつきにくいフライパンを中火にかけて、11のピザ生地を入れて焼く。
下の面に焼き色がついたら、フライ返しでうら返し、反対側も焼く。フライパンからとり出す。
のこりの生地も、全部同じ方法で焼いて、使わない分は、ラップでつつんで冷凍しておく。
(2種類のピザをつくる)
ピーマンは、たて半分に切る。ヘタと種をとって、細切りにする。ソーセージはななめ切りにする。
13のピザ生地2枚の上に、あらごしトマトをぬる。
15の1枚に14のソーセージとピーマン、すりおろしたチーズ、ピザ用チーズをのせる。
もう1枚には、モッツァレラチーズをのせ、すりおろしたチーズ、オリーブオイル、塩をふる。
230℃のオーブンで、5分ほど焼く。焼けたら、モッツァレラのピザには、バジリコをのせる。
撮影/海老原俊之
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