料理は最高のコミュニケーションツール!「魚介はすごい!」─ フィッシュバーガー
魚介は、子どもに食べてほしいと思いながら、食べさせるのが難しいと感じている親御さんも多い食材だが、本書は、そんな「食べてほしい」親の思いにも応える一冊。
食事
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フィッシュバーガー
フィッシュバーガーも、自分でつくれるよ!お店で売っているものに、まけないおいしさだぞ。
2人分の材料
塩だらの切り身‥‥‥2枚(←1枚が約80g)
たまご‥‥‥1こ
小麦粉‥‥‥たらにまぶしやすい量
パン粉‥‥‥たらにつけやすい量
白コショウ‥‥‥少し
サラダ油‥‥‥揚げやすい量
キャベツ‥‥‥60g
ハンバーガーバンズ‥‥‥2こ
※タルタルソースの材料は、つくりやすい量なので、フィッシュバーガー6こ分ぐらいできる。あまった分は、冷蔵庫に入れて、5日以内に使いきる。
※ピクルスは入れなくてもよい。
※ディル、イタリアンパセリ、エストラゴンは、あるものだけでもよい。
たらは2つに切って合わせて、バンズにはさみやすい形にととのえるよ。
衣をつけてあげちゃえば、バラバラにならない。
つくり方
(はじめにやっておくこと)
キャベツはせん切りにする。水に5分ぐらいつけておく。
ザルにあけて、水気をきる。冷蔵庫に入れておく。
鍋に★のたまごと水を入れて火にかける。わいたら中火にし12分ゆでる。
氷水に入れて冷やしてから、からをむく。みじん切りにする。
玉ねぎは、薄切りにしてから、できるだけ細かいみじん切りにする。
ピクルスは、包丁を横にしてのせておしつぶしてから、みじん切りにする。
ディル、イタリアンパセリ、エストラゴンは、茎ごとみじん切りにする。
ボウルにマヨネーズと★を入れて、混ぜ合わせてタルタルソースをつくる。
(たらに衣をつける)
たまごはさいばしでといて、バットに入れる。小麦粉とパン粉も別々のバットに入れておく。
たらは、骨ぬきで、身の中にある小骨をぬいてとる。
2のたらを半分に切る。切った2つを合わせて、四角に近い形になるように、ととのえる。
皮が外側にくるようにして、身を合わせるといい。
3のたらに、白コショウを少しふる。小麦粉のバットに入れて、薄くまぶす。
4をたまごに入れて、できるだけバラバラにならないようにしながら、全体にたまごをつける。
5をパン粉の上にのせる。まわりのパン粉をかけて、手でおさえてパン粉をつける。
バラバラにならないようにね。
(たらを揚げる)
フライパンに、サラダ油を5cm深さぐらいに入れる。中火にかけて、180℃くらいにする。
7に6のたらを入れる。衣がかたまってきたら、とちゅうで何回かうら返しながら揚げる。
衣がかたまってくるまでは、さわらないよ。
油に入れてから3分ぐらい揚げたら、ペーパータオルの上にとり出して、油をきる。
(フィッシュバーガーを組み立てる)
バンズを横半分に切る。切り口を上にして、薄く焼き色がつくまでトースターで軽く焼く。
下になる2つのバンズに、タルタルソースを大さじ1ぐらいずつのせる。
タルタルソースは、たっぷりのせたほうがおいしいよ!
キャベツをたっぷりのせる。
9のたらを、1つずつのせる。
たらの上に、またタルタルソースを大さじ1ぐらいずつのせる。
上のバンズをかぶせる。
撮影/海老原俊之
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