3歳ワークショップ、制作物より先に母が完成してしまった

  • 男の子:

    8才

  • 男の子:

    5才

  • 女の子:

    3才

来週から本格的に仕事が始まることもあり、
冬休みの思い出として3才の娘とワークショップ(工作系/場所:図書館)に行ったんだけど・・・。

結論。
体内のエネルギーが、きれいさっぱり枯渇しちゃったよ。

もう立ち上がれない。

うちの3才。
わりと器用。工作嫌いじゃない、むしろ好き。

ここまでは順調。大変なのはここから。

超絶人見知り。
知らない大人に話しかけられると即フリーズ。

今日もそう。

開始早々、固まる。私の服を掴む手の握力が異常に強い。
3才とは思えないんだけど。
年齢詐称してない?てか、その力いつ使う予定だったの?
今日の工作は微細運動レベルでいいちゅうねん。

途中から「お母さんも一緒にどうぞ〜☺️」という優しい地獄が始まり、気づいたら私がメインで制作してた。

主役交代、早すぎだって。

で、15分くらい経つと、何事もなかったかのように楽しそうにやり始めるんだけど。

始めのあれ、何?
ウォーミングアップ?
母のHPを削るための前戯?

終わったあと、「楽しかったね!」と言われたけど、
私はただただ、命を削って作品を完成させた人の顔をしてたと思うわ。

母子分離できないのは分かってる。
3歳だし、人見知りだし、無理させるつもりもない。

長男(7才)のときのワークショップの立ち位置は「「経験させなきゃ」「場慣れさせなきゃ」。

今は、ただ戦場。
最前線で母が壁になり、盾になり、時々、工作まで請け負うやつ。

以上、疲れたっていう独り言。

1

  • この投稿をXでシェア
  • この投稿をLINEでシェア
  • この投稿をfacebookでシェア
  • コメントを書く

コメント(1)

ゆう

さん 40代

結局親の作品じゃないかー!ってことあるあるです笑
 

投稿に関連している掲示板

ログインありがとうございます。0ポイントゲット!