長嶋茂雄さんがお亡くなりになられて

実父の凹みようが半端なかったので、小一時間程、ビデオ通話しました。途中で妹も参加してくれて、多少賑やかな空気の中、父には思う存分に長嶋さんの話をしてもらいました。
長嶋さんの大学時代から本日までの歴史を自分のことのように泣きながら、時として笑いながら熱量込めて話していました。ちなみに一茂の話は一切出ませんでした。

父と妹との楽しい時間が終わった後に改めて思った。
人にここまで涙と笑顔を与えた長嶋さんはすごいな。ここまで全国民を熱狂させた長嶋さんは本当にすごかったんだな。こんな人はこれから生まれないだろうな・・・生まれるはずがないと・・・。

いや、違う。
そんなはずはない。

いつの時代でも歴史は繰り返される。もう新章は始まっている。きっと60年後、長男が自分のことのように大谷翔平の話を未来の子どもたちに熱く語っている。物語は続いていく。

改めて、この場を借りて、父をここまで熱狂させてくれた長嶋茂雄さん、ご冥福をお祈り申し上げます。

The story continues....

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コメント(1)

ケンママ

さん 40代

一茂が息子ってなんだかピンとこないですよね(失礼)
私もショックでした。
あの擬音を駆使しての熱血指導が好きでした。
バーンときたらこう!みたいな笑

長嶋さん、夢をありがとう、ですね。
 

一茂のことを普通のタレントだと思っている人はたくさんいそうな予感がしますw
昨日、父が擬音のこと何度も言ってました!
「バーンして、ボーンして、カーンって」みたいなことだった記憶が・・・w
聞いている方もちょっと分かんなかったです🤣
 

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