専門医が教える 子どものあざを治療できる最新技術!「一日も早くあざの悩みを手放そう」

子どものあざを安全かつ効果的に治療できる最新技術! 子どものあざから、おとなのしみ、ほくろまで、レーザー治療はここまで来た!主に子どものあざを取るレーザー治療の仕組みや効果、その手順や治療を受ける際の注意点などを、わかりやすく丁寧に解説します。

健康/病気

西堀形成外科 院長。
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その理由については後で詳しくご説明しますが、さまざまな面であざ治療に対して誤解されている方が非常に多いようです。

実際に赤ちゃんのあざ治療をされている親御さん223名にアンケートをとってみたところ、次のような結果が出ました。

・親族やかかりつけ医にあざは消えるといわれた‥‥‥67.9%

・赤ちゃんのあざは自然に消えると思う‥‥‥‥‥‥‥85.2%

・あざ治療は保険適用ではないと思う‥‥‥‥‥‥‥‥88.8%

・あざ治療の専門医がいることを知らなかった‥‥‥‥91.5%。

2023年4月マクロミルのデータ

この結果を見て、7~9割もの方が、お子さんのあざ治療に関する正しい情報をご存じないことに改めて驚きました。

「あざは自然に消える」に代表されるように、古くからあざについての誤った言説がひとり歩きしているので、誤解されている方が多いのもよくわかります。

しかし、あざをできるだけ早くきれいにするためには、あざ治療についての正しい認識が不可欠です。

とりわけ医学的根拠の不確かな情報が飛び交っている今の時代は、いかに適切な情報を把握しているかが、患者さんのその後の人生を大きく左右するといっても過言ではありません。

医学の世界は日進月歩なので、あざの治療も今と昔では大きく異なります。

あざの治療に入る前に、今は何が正しいのかを見誤らないことが大切です。

著者

西堀形成外科 院長。

西堀 公治

レーザー治療の専門家として30年以上のキャリアを持ち、これまで10万件以上のあざ、しみの治療を担当。西堀形成外科は30以上のレーザー機器を複数台保有し、その数は日本トップレベル。またそれを使用する医師、看護師や医療スタッフの技術レベルも高いことで「ほかの医院で治せないと言われた」日本全国のみならず海外からも相談を受けるあざの治療を行っている。1994年(平成6年)愛知医科大学医学部卒業。2025年(令和7年)5月、西堀レーザークリニック 東京院(東京都中央区日本橋)開業。専門医等 日本形成外科学会:専門医、レーザー分野指導医、形成外科領域指導医。日本熱傷学会:認定熱傷専門医。日本レーザー医学会:専門医・指導医・評議員。日本形成外科学会 プログラム参加施設(愛知医科大学)。日本レーザー医学会 認定施設(大高院)。日本レーザー医学 指導施設(長久手本院・タワーズ院)
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西堀形成外科 院長。

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