著書・監修書累計300万部超の著者が伝える!「『やる気が起きない、続かない』を解決!」
自分の脳にぴったりの勉強法で暗記やテスト対策の効率、爆上がり!
教育
A
やらなきゃってわかっているけど動けない……それはきみがなまけ者だからじゃないよ。
脳は、できるかどうかわからないことは、すぐに行動に移せないからなんだ。
「やろうと思ったらすぐに動ける」ようになるためには、「自分が『できること』に気づく」のが大切。
脳が「できる」って知っていることは、すぐに始められるからね。きみは、どんなことならすぐに動けるかな?
勉強をこまかく分けて、何ができるか探してみよう。
「できること」に気づけると、「もっとできる」ようになる
やる気が起きないときは、できないことを無理やりやろうとするのではなく、自分の中でいちばん早くやれることを探し、とにかく体を動かそう。
そうすれば「動く力」が働いて、もっとやる気を生み出してくれるよ。
すると、できないと思っていたことも、始めやすくなるんだ。
そして、同じくらい重要なのが、できることをくり返すこと。
一回できたからといって、一回きりでやめてしまうと、せっかく脳が「これはできる!」って、やる気と行動をつなげる道をつくってくれたのに、それが消えてしまうんだ。
やればやるほど、「できた!」という記おくが強くなって、しだいに「めんどうくさい」と思わなくなるよ。
すばやく実行に移せるようになっていることに気づくはずだよ。
すると、次のステップに進める。
少しずつ、できることが確実に増えていく!
「自分ができることを自覚する」って、とっても大事なことだから、覚えておいてね。
※当サイトはアフィリエイト広告を掲載しています。
※Amazonのアソシエイトとして、てつなぎは適格販売により収入を得ています。
記事の内容がよかったら「イイね!」ボタンを押してね
