著書・監修書累計300万部超の著者が伝える!「『やる気が起きない、続かない』を解決!」

自分の脳にぴったりの勉強法で暗記やテスト対策の効率、爆上がり!

教育

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「問題集を開くだけ」でOK!

やらなきゃってわかっているけど動けない……それはきみがなまけ者だからじゃないよ。

脳は、できるかどうかわからないことは、すぐに行動に移せないからなんだ。

「やろうと思ったらすぐに動ける」ようになるためには、「自分が『できること』に気づく」のが大切。

脳が「できる」って知っていることは、すぐに始められるからね。きみは、どんなことならすぐに動けるかな?

勉強をこまかく分けて、何ができるか探してみよう。

やってみよう

自分が「できること」を探してみよう!

ふだん朝はギリギリまでねているのに「明日から30分早起きして勉強する!」って決めても、脳ができるかどうかわからないことは、なかなか動けないんだ。けれど「朝、机の前に座って問題集を開くだけならできるな」って思えば、すぐに動けるんだ。

レベル1

→机の前に座って、問題集を開く
→立ったまま、教科書を開く

本を開くだけならできる!

レベル2

→教科書の一文だけおんどくして暗唱する
→単語をひとつだけ暗唱してみる。または書いて覚える

10ページは無理だけど、1問ならできる!

レベル3

→以前に解けた問題を、もう一度解く
→自分がかんたんと思う問題を解く

「できること」を増やしてレベルアップしていこう

「できること」に気づけると、「もっとできる」ようになる

やる気が起きないときは、できないことを無理やりやろうとするのではなく、自分の中でいちばん早くやれることを探し、とにかく体を動かそう。

そうすれば「動く力」が働いて、もっとやる気を生み出してくれるよ。

すると、できないと思っていたことも、始めやすくなるんだ。

そして、同じくらい重要なのが、できることをくり返すこと。

一回できたからといって、一回きりでやめてしまうと、せっかく脳が「これはできる!」って、やる気と行動をつなげる道をつくってくれたのに、それが消えてしまうんだ。

やればやるほど、「できた!」という記おくが強くなって、しだいに「めんどうくさい」と思わなくなるよ。

すばやく実行に移せるようになっていることに気づくはずだよ。

すると、次のステップに進める。

少しずつ、できることが確実に増えていく!

「自分ができることを自覚する」って、とっても大事なことだから、覚えておいてね。

PROFILE
株式会社脳の学校代表。小児科専門医。医学博士。加藤プラチナクリニック院長。昭和医科大学客員教授。 米国・ミネソタ大学で脳画像研究に従事。加藤式脳画像診断法を用いて、1万人以上を診断・治療。脳を機能別領域に分類した脳番地トレーニング法を開発。自らの体験からひらがな音読困難症状を改善する「脳活性助詞強調おんどく法」を考案。
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