少子化対策の最初は自治体格差の撤廃からなのでは・・・
さん
東京都
30代
地方議員の首都圏での子育て世帯を対象にした調査。
回答者の90%が現行の支援策では「もう一人を産もうとは思えない」
やっぱりにはなるんだけど、小中高の学費無償化になれば前向きになれるという結果が一番。
各自治体によって無償化の違いも出ているからそこは国として何とかした方がいいんじゃないのかなとつい思ってしまう。
例えば最近話題になった高校無償化。
東京:所得制限なし/上限額48万円
大坂:所得制限なし/上限額63万円(2026年以降は全額)
神奈川:所得制限あり/上限額45.6万円
埼玉:所得制限あり/上限38.7万
千葉:所得制限あり/授業料全額
栃木:所得制限あり/授業料全額
群馬:所得制限あり/月3860円
茨城:所得制限なし/支援なし
ここまで違うとなると気持ちとしては複雑のなる。
国民一人に4万円を配布するとかそういうのはいいから、この格差をどうにかしてもらいたい。
まずは所得制限の撤廃あたりから。
すみやすい日本、高齢者もたくさんいる、バリバリ働いている人や専業主婦(夫)もいっぱいる、何よりも笑顔いっぱい、未来の明るい子どもたちがいっぱいいる。そんな将来を作っていきたいし、なればいいなと思っています。
回答者の90%が現行の支援策では「もう一人を産もうとは思えない」
やっぱりにはなるんだけど、小中高の学費無償化になれば前向きになれるという結果が一番。
各自治体によって無償化の違いも出ているからそこは国として何とかした方がいいんじゃないのかなとつい思ってしまう。
例えば最近話題になった高校無償化。
東京:所得制限なし/上限額48万円
大坂:所得制限なし/上限額63万円(2026年以降は全額)
神奈川:所得制限あり/上限額45.6万円
埼玉:所得制限あり/上限38.7万
千葉:所得制限あり/授業料全額
栃木:所得制限あり/授業料全額
群馬:所得制限あり/月3860円
茨城:所得制限なし/支援なし
ここまで違うとなると気持ちとしては複雑のなる。
国民一人に4万円を配布するとかそういうのはいいから、この格差をどうにかしてもらいたい。
まずは所得制限の撤廃あたりから。
すみやすい日本、高齢者もたくさんいる、バリバリ働いている人や専業主婦(夫)もいっぱいる、何よりも笑顔いっぱい、未来の明るい子どもたちがいっぱいいる。そんな将来を作っていきたいし、なればいいなと思っています。