子どもたちが自殺する原因の一つは大人だと思ってる。

  • 男の子:

    8才

  • 男の子:

    5才

  • 女の子:

    3才

ちょっと前に、厚生労働省が小中高の自殺者数が過去最多の532人って発表したよね。たまたま仕事でこの数字に触れる場面があって、最初に思ったのがこれ。

「また、悲しいニュースで終わらせる気か?」

だってさ、10代の死因1位が自殺って、もうずっと前から変わってないじゃん?

これって、子どもの問題?
完全に大人社会の結果じゃない?って、普通に思ってしまったよ。

空気読め、迷惑かけるな、我慢しろ、頑張れ、ちゃんとしろ....

学校でも、家庭でも、社会でも、子どもに言ってきた言葉の積み重ねが、
この数字になって返ってきてる気がしてならない。

「子どもは守られる存在」って言うけど、実際は一番逃げ場がない立場じゃない?

大人は逃げられる。仕事を辞める選択肢もある。距離を置くこともできる。でも子どもは、学校も家庭も人間関係も、簡単に降りられない。

うちの子どもたちも、そう。

それなのに「命の大切さを教えましょう」「自己肯定感を育てましょう」って、正直、綺麗事すぎない?

まず、大人が、無理している姿を捨てるところからじゃない?

限界なのに笑って、壊れそうなのに踏ん張るの、もうやめようよ。

私がまさにそれ。

無理して、限界なのに子どもたちの前で笑って、しんどくて限界なのに踏ん張ろうとして、結局一番疲れてる。

「しんどい」って言っていい。
「できない」って言っていい。
「今日は無理」って言っていい。

大人が弱さを隠さなくなったら、子どもも弱さを出していいって思えるんじゃないかな。

って、ここまで書いてて思ったけど、たぶんこの社会、大人が弱音吐くのが一番許されてない。

しんどいときはしんどいって、つらいときはつらいって、普通に人の前で言える世の中になって欲しい。

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コメント(1)

ゆう

さん 40代

ネグレクト、過保護、過熱するお受験、習い事…
のびのびして、ぼーっとする時間が少なくなってきたのかなぁ…と思うことがあります。
大人も同じく、のんびりぼーっとする時間が減ってる気が…
 

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