命の大切さ
さん
東京都
40代
-
8才
-
5才
-
3才
戦後80年。
現在のことを考えたとき、とてもじゃないけど80年前にあんなにひどい戦争があったなんて考えられない。
しっかりと向き合わないといけない。
当時の方々の色んな思いを犠牲にして、今の私たちの生活はある。これは忘れてはダメだし、子どもたちにも感じて欲しい。
高校の頃、鹿児島の知覧に行って衝撃を受けたことを今でも思い出します。そして、この国をちょっとでも良くしようと頑張った子どもたちがいたことを絶対に忘れない。死にいく子ども(特攻隊員)たちから母への手紙。涙なくして、全ての手紙を読むことはできなかった。
「おかあさん
僕はもう、お母さんの顔を見られなくなるが、どうか泣かないで下さい。
お母さんの子供に生まれて幸せでした。
どんなに厳しく叱られても、それは僕のことを思ってのことと今はよくわかります。
どうぞ身体を大切にしてください。
親孝行もできずにお別れすることだけが、心残りです。」
生きる上で大切にしていることは人それぞれで違うと思います。うまくいかない時もたくさんあると思います。目を背けずにしっかりと目を見開いて、日々生活しようと思います。
現在のことを考えたとき、とてもじゃないけど80年前にあんなにひどい戦争があったなんて考えられない。
しっかりと向き合わないといけない。
当時の方々の色んな思いを犠牲にして、今の私たちの生活はある。これは忘れてはダメだし、子どもたちにも感じて欲しい。
高校の頃、鹿児島の知覧に行って衝撃を受けたことを今でも思い出します。そして、この国をちょっとでも良くしようと頑張った子どもたちがいたことを絶対に忘れない。死にいく子ども(特攻隊員)たちから母への手紙。涙なくして、全ての手紙を読むことはできなかった。
「おかあさん
僕はもう、お母さんの顔を見られなくなるが、どうか泣かないで下さい。
お母さんの子供に生まれて幸せでした。
どんなに厳しく叱られても、それは僕のことを思ってのことと今はよくわかります。
どうぞ身体を大切にしてください。
親孝行もできずにお別れすることだけが、心残りです。」
生きる上で大切にしていることは人それぞれで違うと思います。うまくいかない時もたくさんあると思います。目を背けずにしっかりと目を見開いて、日々生活しようと思います。