賛否両論になると思いますが、みなさんはどう思われますか?

高校19年生

さん 東京都 30代

子どもがいない44歳女性の割合27%(無子割合)。これは日本の数字で世界で一番高いということです。
2位はスペイン、3位はフィンランド。

岸田さんの異次元の少子化対策から2年ほどたつけど、さほど変わっていないなと思う。たかが2年だと難しいの分かっている。

そこでですが、未婚者の結婚支援、子ども産みたいけど産めない人の支援
に国の予算を割きまくればいいのでは?と思いました。

ここからは漠然とただ思ったことを書きます。

あれだけマッチングアプリがあるということはみんな出会いは求めているけど、なかなか結婚できない。そこをもっと支援する。
結婚も支援する。子どもを産みたいけど経済的に無理な人たちを支援する。体の問題で無理といった層の方の支援する。支援と対策を考え実行する。

例えば、結婚したら3万円支給・・・結婚詐欺が生まれそうだからやっぱりこれはなし。子どもが生まれたら一時金支払う+各種税金(住民税、所得税、消費税など・・・)をちょっと安くするとか。

一次的に国からお金をもらうより、今払っているものを減らしてもらいたい。国内人口は減っているんだから、今の子どもたちはもちろん、これから生まれてくる子どもたちの力は必要なわけで・・・

皆さんはどう思いますか?

・未婚者やこれから結婚したい、子どもを産みたいけど経済的に無理、体の問題で無理といった層の方向けの支援や対策に力をいれる

もしこの対策にご賛同いただけるようであればどんな制度や支援があればよいと思いますか?

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コメント(3)

にゃんぼ

さん 40代

子育てにお金がかかること、がすごくネガティブに捉えられてますよね。私が思うのは、それって金銭的余裕がある人はどれだけでもかけられるけど、余裕がなければないなりの工夫があるのでは?と思います。お金がないのは不幸せ、不幸…そんな価値観が大きすぎると思います。もっと気楽に、これから産みたいなと思える社会になったらいいな。国はとにかく子育て世帯に与えるじゃなくて、負担を減らすことが大事じゃないかと思います。負担やストレスって少しでも減ると増えるより楽なんですよねー
 

高校19年生

さん 東京都 30代

コメントありがとうございます。
子育て世帯に与えるんじゃなくて、負担を減らすことが大事・・・
確かにそうだなと激しく共感です!
仕事もそうですよね。激務のときに給料を上げてもらうより、仕事の負担を減らしてもらった方がうれしいですし、気持ちも楽になりますよね。
とても深いなぁと思いながらコメント読ませていただきました。
ありがとうございます。
 

パピー

さん 30代

少子化対策ももちろん大切ですし、高校19年生さんがおっしゃられる未婚者の結婚支援、子ども産みたいけど産めない人の支援もすごい大切だと思います。、婚後は経済的な心配があるから子どもを産めない、であれば1人で気楽に生活した方いいという記事をどこかで読んだことがあります。経済的なところはかなり大きいですよね。

国の税金の使い道の見える化を徹底して、必要ないことに使っていたら減税してもらう。
なんやらかんやらで脱税している人も多いと思うから全員を課税事業主にする。
それだけでかなり、財政は健全化すると思うんですよね。
そこから高校19年生がおっしゃられる通りの現在私たちが払っているものを少なくしていく・・・とか。
 

高校19年生

さん 東京都 30代

コメントありがとうございます。
ご賛同ありがとうございます!!!少子化対策も大切ですが、まずは子どもたちを増やすというところを考えていかないといけないのかなと・・・。私も何かの記事で読んだことがありますが、将来の不安のほとんどが経済的なもので結婚に対して消極的、結婚することへの意義が分からないといった内容だったような気がします。

パピーさんのおっしゃられる通りで、今は国のお金の使い道があまり分からない。大きな施設を作ったり、大規模な道路工事を行ったりと・・・それももちろん大切ですがある程度、どのように使われているのかをもっともっと見える化をすると経済的な不安はちょっとはなくなるかもしれませんね。
物価も高騰していますし、税金が高くなるのは避けたいし、ネガティブな情報ばかりが耳に入ってくると1人が楽、自分のことで精一杯となりますし・・・
悩ましいですよね。
 

nerico

さん 40代

経済、働き方、価値観、社会制度の全てが関係しての少子化ですよね。

▫︎給料が伸びにくい、雇用が安定しない、将来への不安が大きいなどの経済的理由。
▫︎女性が仕事を続けることが一般的になった一方で、仕事と子育てを両立する環境(保育園の不足、長時間労働の文化など)が整っていない。
▫︎価値観の多様化により、結婚を選択する人の減少。
そもそもマッチングアプリは逆に選択肢を増やして選べないし決められない状況を招いてるかも?と個人的に思います。昔のお見合いや合コンみたいな手間もないから軽すぎるような。

じゃあ海外はどうなの?と調べると、支援策や働き方が日本とはかなり違います。
たとえば北欧(スウェーデン、ノルウェーなど)では、出産後すぐに長期の育児休暇(パパもママも)が取れる、育休中の収入補償が手厚い(給料の7~8割が保障)保育園は安価で利用しやすい(しかも質が高い)などがあり、フランスやドイツは残業がないのが当たり前、有給も取りやすい。
政府も支援策を打ち出していますが、現場のニーズとずれていたり、実際の負担感を十分に軽減できていないのは、根底の制度から変えないと難しい気がします。
 

高校19年生

さん 東京都 30代

コメントありがとうございます。
経済的理由と女性が仕事を続けていくことの困難さはかなり大きなウェイトを占めていますよね。岸田さんがおっしゃってた子育てしながらのリスキリングも現実的にはなかなか難しいですよね💦スキルアップをする場がないとなると、副業を始めるか転職活度をしてより高い給与水準の企業に就職する。すると今度は育児の時間がなくなっていくという悪循環。ここは長年の課題でもありますからどうにかしてもらいたいところですね。価値観の多様化も大きいですよね。そもそも恋愛や人に対しての興味が今は薄れているのかなとも思っちゃいます。自然な出会いの場がもっと増えることも大切ですよね。子育てしていると子どもを通じて自然と増えていく場合もありますが。
海外はかなり充実していますよね!ノルウェーに関しては育休中の賃金はほぼ100%補償されますし、1歳以降の子どもたちは全ての子どもが保育園に通うことができるので保活の心配もなし(1歳は保育園に行く必要がそもそも国としてありません)。社会復帰できる環境が「孤育」の解消にもなると思いますし。フィンランドは育児手当や親の休業制度が充実など。取り入れたいですね
 

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